地域の医療連携を、
もっと速く、もっと安全に。

紹介状も、連絡も、ひとつのアプリで。

Nodia Liaison

(ノディア・リエゾン)。

ふだんは「リエゾン」とお呼びください。

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地域の病院とクリニックの架け橋

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紹介状のアイコン

紹介状

声で下書き、撮って送る

通知のアイコン

来院通知

ひとことですぐ届く

受け入れ状況のアイコン

受け入れ状況

病院から地域の先生へ

Services

リエゾンでできること

  • チャットのアイコン

    医療機関どうしの

    チャット

    LINEのような手軽さで、病院とクリニックが直接つながる

  • 紹介状のアイコン

    紹介状の

    作成・送信

    声で話すだけで下書き。自分の書式で書いた紙を撮って送ることも

  • カメラのアイコン

    書類を

    撮って送る

    紹介状や検査結果を、写真やPDFでそのまま添付

  • 状況共有のアイコン

    受け入れ状況の

    共有

    病院から「今日はこの科に余裕があります」を地域の先生へ

  • お知らせのアイコン

    来院の

    お知らせ

    「〇〇さんが来院されました」をチャットでひとこと

  • 安全な情報のアイコン

    安全な情報の

    やり取り

    当事者だけに限定、患者情報は通知に載せません

AI紹介状の生成結果
送信前の確認画面(AI下書きの医師確認フロー)
チャット画面

※画面はデモ用の架空データです

女性医師の写真医療スタッフ2名の写真

Our Story

なぜ、つくったのか

私は、東京・府中で内科クリニックを開いている、現役の医師です。
毎日、患者さんを地域の病院に紹介し、病院から患者さんを引き受けています。

そのなかで、ずっと「もっと良いやり方があるはずだ」と感じてきたことが、
いくつもありました。
紙とFAXと電話。地域の医療連携は、何十年も、この三つでまわってきました。

それでまわってはいる。
けれど、現場には、小さな無駄と、小さな負担が、積み重なっています。

リエゾンは、その一つひとつを、なくしていくために作りました。

地域の病院とクリニックの架け橋のイラスト

About

リエゾンは、医療機関どうしの
「チャット」です

リエゾンの中心にあるのは、特別な機能ではありません。
地域の病院とクリニックが、気軽にやり取りできるチャットです。

なぜチャットなのか。

連携の現場で実際に使うのは、高齢の先生や、連携室のスタッフです。
むずかしい操作は、続きません。
だから私たちは、多くの人が毎日使っている

「LINEのような手軽さ」

に、徹底的に寄せました。

メッセージを送る。紹介状を送る。受け入れの状況を知らせる。
そのすべてが、ひとつのチャットの中で、自然につながります。

チャットのイメージイラスト
手にスマートフォンを持つ人の写真手にスマートフォンを持つ人の写真

Features

チャットの中で、できること
(3つの柱)

1つめの柱

「来院しました」の一通を、
チャットでひとことに。

患者さんを紹介していただいた先生へ、「○○さんが来院されました」とお伝えする。今は、その一通のために、紙を印刷し、封筒に入れ、切手を貼って郵送しています。一通あたりは小さな額でも、手間と人件費まで含めれば、積み重なれば大きな負担です。

リエゾンなら、チャットでひとこと送るだけ。紙も、封筒も、切手も、いりません。安全に、すぐに届きます。

病院の受付の写真
タブレットを見る男性医師の写真
2つめの柱

紹介状づくりの負担を、
軽くする。

診療が終わったあとに、紹介状を書く。手書きでは読みづらく、パソコンでの入力は時間がかかる。その間、患者さんを待たせてしまう。多くの先生が感じてこられたことだと思います。

リエゾンでは、声で話すだけで、紹介状の下書きを作れます(内容は必ず先生ご自身が確認してから送る仕組みです。AIが勝手に送ることはありません)。
「自分の使い慣れた書式で書きたい」という先生は、書き上げた紹介状を写真やPDFで撮って、そのままチャットで送ることもできます。

紹介状のやり取りも、その後の相談も、すべて同じチャットの中で完結します。

3つめの柱

病院から、地域の先生へ。
「いま」を届ける。

病院には、救急以外、紹介がなければ患者さんは来ません。だからこそ病院は、「自分たちがいま何をしているか」を、地域の先生に知ってもらう必要があります。

けれどその手段は、いまも広報誌を刷って送るか、FAXを流すか、勉強会を開くか。つくる側にも、受け取る側にも、手間と費用がかかるわりに、届いたかどうかは分かりません。

リエゾンなら、病院の連携室から地域の先生へ、「いま」をそのまま届けられます。今日は、どの診療科に受け入れの余裕があるか。今日の外来は、どの先生が担当しているか。

「今日は病床に空きがある」「今日の担当はあの先生だ、それなら相談できる」。

病院にとっては、紙とFAXと電話に代わる、地域とつながるいちばん近い窓口に。地域の先生にとっては、紹介先の「いま」が見える安心に。

待っているだけの連携から、つながる連携へ。

スマートフォンを見る男性医師の写真パソコン・タブレット・スマートフォンのイラスト

Security

安全について

リエゾンは、患者さんの

大切な情報を扱います。

だからこそ、安全を最優先に

設計しています。

  • やり取りは、許可された医療機関どうしだけに限定されます。関係のない第三者が見ることはできません。

  • 通知メールに、患者さんの情報は一切含めません。詳しい内容は、アプリにログインして初めて見られます。

  • AIは下書きを手伝うだけ。送るかどうかは必ず医師が確認して決めます。AIが勝手に送ることはありません。

  • AIの処理も、データの保管も、日本国内で行います。

  • 添付された画像・PDFは、当事者だけが見られる形で安全に保管します。

Vision

目指すもの

男性医師が空を見上げる写真

リエゾンが目指すのは、便利なアプリであることだけではありません。

府中など多摩の地域から始まり、病院とクリニックが日常的につながる。その積み重ねが、やがて、地域医療を支える当たり前の基盤になる。そう信じています。この仕組みは、府中から多摩へ、そして同じ課題を抱える地域へと、広げていけるものです。

そして、医療の現場で培った「機微な情報を、安全に、必要な相手とだけつなぐ」という仕組みは、いつか医療を超えて、慎重な情報のやり取りが求められる、さまざまな現場の力になれるかもしれません。

まずは、目の前の医療連携から。一つずつ、確かに。

Contact

お問い合わせ

リエゾンの導入に興味のある

医療機関の方、

その他のお問い合わせは

こちらから

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この取り組みを応援してくださる方へ

この地域医療連携の取り組みは、志を同じくする方々の支えがあって、
現場に負担をかけることなく、続けていくことができます。
私たちの考えに共感し、応援してくださる企業・団体の皆様を、お待ちしています。

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